新品パソコンを2万円台で

筆者のひとりごと


よけいなこと・ためにならないこと・なんかのヒントになること、

                                         ならないこと・・・いろいろです

パソコン歴16年 パソコンを組立ては壊し、壊しては又組み立てるをくりかえしてパソコンに遊ばれている自分です。


今までに入手したパソコン12台 その内自作機6台 現在実働3台休眠中1台残りは廃棄しました。

 
MSDOS、windows95、98、2000、XP、VISTA、Windows7、Windows8、そしてWindows8.1 一応全て経験 (経験しただけでマスターした訳では有りません)


過去いろいろOSを使用したが95,98の時は何か新しいソフトをインストールすると動かなくなって又OSをはじめから入れ直したりすることが、たびたびあった。


2000はそれなりに使いやすくなったが、起動と終了が遅かった。その点XPはおかしくなった時は以前の設定に戻せたし、かなり使いやすくなった。


VISTAは起動と終了が遅い。Windows7はそれなりに改善された。

 
Windows8は今までの使い慣れた起動後のデスクトップスタート画面ではなく、操作方法がかなり異なるので慣れるまで時間が掛かるし使いにくい。Windows8.1はWindows8より使いやすさが改善された。


一番使いやすかったのはXPだったがサポート切れになってしまったのは残念だ。


最新情報・・・windows 10をアップグレードにてインストールして使ってみましたまだ使い始めたばかりで詳細は不明ですが、スタートメニュー復帰とスワイプ操作によるチャームバー(チャーム)が無くなったのでこのことは使い易くなったが、使えなくなったアプリ等も有るし画期的改良とは思えないです。

以上これはあくまで私の感想の領域ですので、悪しからず。




パソコンのトラブルに関して

ハード、ソフト共に使用中に調子がおかしくなった時は再起動するとかなりの確率で元の状態に戻る。

 
重要なことはパソコンがいつ不調になるかわからないので作成するデータなどはなるべくこまめに保存すれば、トラブルによる被害、損害が最小限で済む。

 
USBのワイヤレスマウスでカーソルが動かなくなったときはレシーバーのUSBコネクタージャックを指し直すと動き出すことがあります

 
インターネット画面の表示できなくなった場合はインターネットエクスプローラー メニューのツール→アドオンの管理→アドオンの種類→ツールバーと拡張機能→状態の無効を有効に変更する を実行で表示できるようになります。


パソコンの電源をONにしてもモニターに何も表示されない時、故障・障害の発生が大いに可能性があるパーツは、まずビデオカード(グラフィックボード)、次に拡張スロットに取付たパーツ、そしてモニター自体の順で検証してみる。手持ちに予備品があれば、交換してみる。



ネットショップのメリット、デメリット

メリット

 
格安品がある

 
商品の比較、検討が時間を掛けてじっくりできる

 
商品選択の幅が広い(種類が豊富)

 
24時間いつでも見ることができる

 

デメリット

 
現物が手にとって見られない

 
入手に時間が掛かる

 
初期不良品がでた場合手間と時間が掛かる(めったに無いが)

 
などありますが私などの場合パソコンショップに行くより仕事が終わってからでも、いつでも

 
見られるし商品の比較、検討が時間を掛けてじっくりできるのでほとんどネットショップを利用


しています。保証も保険も充実しているし、初期不良品などはほとんど無いはずだと思います。